3歳で追いつくはずだったのに…極低出生体重児の子どもが学齢期に抱える困難&親の気持ち

1500g未満で生まれた子どもたちは「極低出生体重児」と呼ばれます。
NICU・GCUを退院し、修正月齢で発達を見ながら成長を見守る日々。そして、3歳を過ぎると、暦年齢で評価されるようになりました。「ゆっくりだけど追いついてくる」「就学前には大丈夫だろうな」—そう思っていました。
でも、現実は……少し違いましね。


永田(2024)は、こう指摘しています。
「極低出生体重児の中に、小学校に入ってから、学習や行動面でさまざまな困難を抱える子どもたちが一定数いる」と。
子どもに感じていた追い付いていないものが、極低出生体重児の中にはあるということがわかって、ふぅっとした感覚がありました。
自分が感じていた「何となくの難しさ」には、ちゃんと理由があったんだな。
周りと何か違う。子どもの感覚が知りたい。そう思う日々が続きます。
でもそれがうまく言葉にできなくて、先生にも相談しにくくて、ひとりぼっちで歩いていくような心細さ…ありました。


なんで、同じ境遇の方々のその気持ち、自分も知っています。
だからこのブログを書いています。
情報を届けたい。でもそれだけじゃなく、同じ気持ちを抱えている親同士がつながれる場所にしたいなと。


みんなさんで、子どもの未来を支えていきたいですね。

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